絵板絵描きがふと思う。「あのとき、自分は何に関心を持っていたのだろうか」そんなときのためのメモ。
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映像集会場NeoM#4
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「面白いのが観たい!でもインディーズムービーは浴びるほど観ないと面白いのに出会えないからなぁ」と観る前から敬遠しがちな日々忙しい皆様の、時間の節約に利用していただき、少しでも導入のきっかけとなれば、嬉しい気がします。
――と、いうわけで、『NeoM』への観賞TB第四回目。

600秒デジタルショートアワード TOKYO FANTAへの投稿作品、が参入!
それらは期間限定だそうなので、お早めに。

とりあえず、
●#4 私的like十作品(2005.9.9〜2005.10.20)
[]制作者:BEAT OF CHOMO
[鰐渕君の頭脳戦]制作者:モーポトリン(MAOPOTLIN)
[痩せる薬]制作者:かとうゆきひろ
[モダンレコーディングの再会]制作者:中山勇樹
[モダンレコーディングの伝心]制作者:中山勇樹
[伊達ハリー]制作者:浦井崇
[お前、いつもの顔で笑うから泣いちまったよバカヤロー。]制作者:稲葉信隆
[ジャギュレイター]制作者:梶野竜太郎
[ある助手の記録]制作者:武藤真弓
[般若のフレーム]制作者:石川真吾

各感想へ続く↓
[シアワセノアルキカタ]制作者:BEAT OF CHOMO
笑い。
※本人がまったく悲嘆にくれていないところがいいなぁ。変なのだけれど、妙にリアルを感じた。確かにこういう人がいるのだ、と。過剰演出なのだけれど主役の個性がそれを飲み込んでしまっているのが役者やなぁと思った。

[]制作者:BEAT OF CHOMO
笑い。
※いいキャラしとるばい。どこともかぶらないセンスで話を作っていく力はすごい。

[ラズベリー兄弟]制作者:BEAT OF CHOMO
笑い。
※こういうこの方向に面白い人を描写しようとする人は少ない。普通のかっこつけている作り手は、見てみぬふりをし、目の中に入れようともしない。だけどこの監督はする。すばらしいなぁ。

[KANA 〜modern diviner〜]制作者:Studio ELEVEN
陰陽師である主人公華那を通して“自分”というものに悩んでいる人達に何かの道しるべになれば。全ストーリー中の第1話を制作。
※おーっ、ちゃんと一話になってる。動画のすごさで魅せる、というのではなく陰陽師の設定やストーリーで魅せるタイプですね。参考にしたのは「幻想魔伝西遊記」とかでしょうか。なんかエフェクトが似てたけど。ただ、あまりにも設定からストーリーからコンテから全てが既成のものを使っていたので、作品個性というものが感じられず、せっかくの多人数を導入した力作にもかかわらず、先行する作品の焼きまわし感を被らなければならないというのは惜しい、と感じました。

[娑婆]制作者:モーポトリン(MAOPOTLIN)時生今日人
過去を扱い評価するときに起こる思い込み、偏見を滑稽に描いた。
※社会派だ!w いやそれにしても、出演者の個性そのものに笑わせられてしまうんだよなぁ。芸人や。

[鰐渕君の頭脳戦]制作者:モーポトリン(MAOPOTLIN)
環境が人間に及ぼす影響の光と影。
※ひどい、ひどすぎる、みんな最低だ!でも面白い!(「笑いの大學」風に言えば)タイトルの入り方かっこいいなぁ。

[いつか見た風景]制作者:西川太
共同制作者である佐藤良秋さんの撮影した写真を加工・編集し、音楽をつけました。旅の雰囲気を感じとっていただければ幸いです。
※何故かほっとして、どこか胸を締め付けられるような、あまりにも短い旅。ただ、今時写真スライドショーなら家庭レベルで星の数ほどあるんじゃ。発表する以上、なにかプラスアルファが欲しかった気もする。

[スロットマシーン]制作者:チーム宮川
久しぶりスロットをするということ。
※わからんー。手品的な落としが来るかとも思ったがそれもなく。

[どろぼう]制作者:韓成南
交流することがない一人暮らし女性と下着泥棒が出会うとどうなるか?動けない女の長い時間と男女それぞれの長い独白による新しいカット方法の提案。
※男の視線の先をメタるような影像から、病としての泥棒と、導入のメタ視線を裏切る人間としての女性の対決を経て、後半の長台詞につながるわけだけれども、結局そこで展開されたのが障害という現実にすでに立ち向かっているというひどくリアリズム的な事実で、実はこれは外面から映した戦いの描写で、それが正にこの作品のテーマだったのだ、と思わせつつも、ラストカットを見れば、新しい駆け引きの材料をひらめく(思い出す)ための時間を稼いでいただけで、実はすでに問題から逃避していたのだ、という穏やかな狂いのようなものを描いたのだ、と読めなくもない。ともかく男の感覚としては言葉が多すぎた気がするのだが、女性的な感覚からいくと言葉で積み立てていかなくてはならないのだろうか。とか思った。

[a game]制作者:韓成南
俗的日常を使ってゲーム(自らルールを持ち、かつ慣用化された状態)の観点で世界を捕えてみる。コンパのバカ騒ぎの中にある価値の乱立と横行。
※なんとなく伝えたいことはわかったような気がするが(あくまで、気がするのだが)、むしろ思考の主体者を他のメンバーにしてみたら映像として面白かったかもしれない。根本的なものの違いでバカ騒ぎの空間になじめない、という一面の提示ではあまりに他人に見せるにはストレートすぎるのではないだろうか。

[ABCの歌]制作者:韓成南
替え歌によって子供は学ぶ。大人も学ぶ。替え歌の魔術的な要素に魅せられて。
※個人的暗示すぎてよくわからなかった。これは写真集とかではありだと思う。ただ映像作品としては、見る者を受け入れる要領が欲しい。

[ナイトルーパー]制作者:スタジオX NEO
80年代アニメを意識して制作しました。
※画からの第一印象よりずっと先へいかれた。次回予告をつなげていくことでストーリー諸々の苦労を削り、やりたいことを全部やってしまう、この発想はすごい。

[CLOUD SYMPHONY(雲のシンフォニー)]制作者:SHOGO
ストーリーはないようなものだから、映像の美しさと編集のリズムで見せる詩的なものをという想いで作り上げた作品。
※「ランドリー」のように清潔で終始詩的な映像が日本映画といえるのならば、これはまさに日本映画。ただ、白玉みたいに淡白で綺麗で懐かしくもあるのだけれど、何か物足りない感じが。思い入れのようなものを感じなかったからかも。

[COLRIN]制作者:一色充
ビジュアル的に「ぶっ飛んだ」作品を目指しました。
※いい感じですね。猛スピードだけでなく、リズミカルで。もっと技術力が上がると、もっとぶっ飛べる素質を持っていそうで。

[夏の疼き]制作者:小林浩隆
少女が大人を意識する瞬間を描きました。
※表現が若干昭和初期な感じがした。まぁそれは気のせいとして、あまりに映像としてステレオタイプすぎるのではないか。それと、少女を聖化する気はないが、音楽がなぜこんなに鮮烈さに欠け、ぶっちゃけオヤジ視線的なリズムを刻むのか。それに、これを見てどうしろ、と。

[Kingyo]制作者:Lionbus
金魚が異空間にさまよって、泡をはいて遊んでいる様子を表現しました。
※こういうインタラクティブな遊びができそうな作品は好きです。音楽のテンポが金魚とあっていて楽しかった。

[種をまくプロジェクト 最終回]制作者:種をまくプロジェクト
「孤独だけれど自由で、どこへでも行けるし、だれとでもつながれる、砂漠を飛んで行く「ピンクの風船」を映像化しました。
※映像そのものというよりは活動のほうに興味が行く、いいイメージクリップでした。本物の種が入っているわけではないのですね? この手をプロジェクトは何を持ってして成功するのか、終わりにするのか、というのが難しいのですが、このプロジェクトは綺麗に終われたのでしょうかね。

[般若のフレーム]制作者:石川真吾
軽い拒食症の妻、早苗の元にビデオテープが届けられる。恐怖を感じる早苗だが、夫に相談はできずにいた…。
※荒いビデオテープの画像ってどうしてこんなに怖いんだろうか。本当に省略がうまく効いてますね。これでアングルもホラーたっちだったら夜眠れないところだった…。よかったですー。

[痩せる薬]制作者:かとうゆきひろ
いじめられっ子の中学生春子は、ある方法でいじめられっ子に仕返しをすることを決意するのだが…。展開が早いので、せっかちな人にはうけあいだと思います。
※面白かった。弟のキャラが好き。シノプシス的なテンポをぬかるみにはまるまえに、シュールで綺麗に、そして深く終わらせた劇場型ドキュメンタリー風の作品。教科書どおりとはいえ、俳優がみんな綺麗な配置にいてびっくりしました。

[蝉の声]制作者:徳永くみ
OLの美雪は最近誰かにつけられているような気がしていた。わかりやすく、そして最後には驚けるように考えました。
※カメラの構図のせいだと思うけど、まったく誰にも感情移入ができなかった。画としての緩急がないので、驚き以前の問題ではなかったか。最後に全員集合でネタばらしというのは、真夜中の10分サスペンスを下手に真似てしまって失敗したのか、みたいな。

[上町公園物語]制作者:木下拳
物語の中心に言葉を発しないキャラクターを据え、対人関係の苦手な人間の滑稽さとものがなしさをえがいてみました。
※なにか色々必要なものが少しずつ足りない気がした。言葉の少ない物語なら、まずその世界観にすんなり入れるような、映像が求められたのではなかろうか。

[PICTURE]制作者:阿部秀昭
心霊研究会に所属している3人。今日も送られてきた心霊写真を鑑定している。「何が起こったッ!?」って感じが伝わるでしょう。
※ホラー系の撮り方をしているわりには掘り下げが足りなかったか。構成そのものが説明的すぎる、気も。「何が起こったッ!?」というより「何??」という感じ。

[モダンレコーディングの心理捜査官]制作者:中山勇樹
心理捜査官と刑事が展開する空想。
※シュールの繰り返しがここまでくると飽きがくる。役者は良かったが、もっと作品世界を面白くして欲しかった。

[モダンレコーディングの再会]制作者:中山勇樹
記憶生涯を抱えた男とその妻の話。
※記憶喪失者は受け入れるしかないのかもしれない、と思わせてくれる。傍にいる人の慣れと同時に恐れをうまく描いていて、温かさと同時に底冷えのするテーマをみごとにまとめあげていたと思う。

[モダンレコーディングの伝心]制作者:中山勇樹
カップルの出会いからその恋愛を追う。恋愛経験が少ないため拙い映画ではありますが宜しければご覧ください。
※きれいな終わり方をするなぁ。最後のちょっとした世界の転換に、心地よい温かさを感じられた。毎回、紹介で自分を卑下する必要はないと思うが。

[ザ・ブレークマンショー]制作者:ターザン・オンザワ
ある夜の女性の交通事故をきっかけに壊れていく男達を描いた文字通「ザ・ブレークマンショー」
※キャラのリアリティがあったのが女性一人だけだというのがなんとも。それでも10分見れる。ただ、焦点の絞り方が「伝染」していくタイプなのに、その順を追う一番最初がつまずいていたのがちょっと。

[伊達ハリー]制作者:浦井崇
京子が犯罪の渦中に巻き込まれた時、伊達の44マグナムが火を噴く!
※まったくわけがわからないが、何故だか、よかった。登場人物のキャラがとてもよく立っていて、演技がの質がとても高い。シーンのその場その場がクォリティが高くて、楽しくて、筋書きのはちゃめちゃさ加減はどうでもよくなってしまった。

[お前、いつもの顔で笑うから泣いちまったよバカヤロー。]制作者:稲葉信隆
男同士の友情を描いた作品です。ベタな話ですが、作品全体を通しての空気感を観て下さい。
※青春。題材を一つに絞っていたのがとてもよかった。こうしたものは作り手の気持ちが強すぎる場合が多くて、ついつい蛇足がちになってしまうのだけれども。その部分をスタッフロールの部分で消化していたのかな。最後の最後まで作品の空気作りに一秒も無駄にしていない作品でしたね。

[夢現Rad]制作者:小関恭司
驚き、笑って、でも、実は悲しい物語。現在に生きる青年の苦悩、今、私達が直面している問題を10分にまとめて、私なりに表現してみました。
※りんたろうさんの「迷宮物語」の実写みたいだな、と思った。どこか懐かしい感じのするトリックスターたちに試されながら青年は…。海外ロケの効果はあまりなかったのが残念、かも。トリックスターの親玉の坊主頭の方の濃い演技が作品のテンションと不思議と噛み合っていて不思議ながらも世界観に惚れかけた、かも。

[『海野さんを捜して』]制作者:山崎博英
映画製作ワークショップのグループ制作作品のはずが、グループのおじさんが脱退。休日の家に押しかける事に。完全なやらせドキュメンタリー。
※こういう映画でないところの映画チームの日常って脚色すると面白いんですが、その素の楽しさを撮るだけでなく、もっと海野さんに肉薄して欲しかった。これでは海野さんをネタにしただけの(それはある意味とてもリアルなのだが)小旅行に過ぎなくなり、ある意味いやなやつらになってしまうのでは。

[「230℃40min」]制作者:おもてざき せまし
近未来、人間性を無視した管理会社や圧力政治で人々は苦しめられていた。
※いってしまえば、しょうもない。これを面白くテンションの中だるみなく見せるには、演技力と確信犯的な演出が必要不可欠なのでは。せめて刑事の夫と妻との駆け引き(食べさせられるのか、みたいな)の緊迫感があれば一山あった物語にして欲しかった。

[ポエム・ムービー]制作者:福田真二
日頃、書きためていた詩に映画をドッキングさせてみたらどうかとこの企画を思いつきました。
※確かにこうしたポエムムービーというのは存在するのだけれど、それはよほど尖っていたり・若かったり・狂っていたりするもので。正直このテンションで10分はきつい。人間が登場しないから他の楽しみ方ができない。言葉とダイレクトに直結しなくては見ることが出来ないというのはつらい。ポエム喫茶とかそういう場面を創出するとか、そうした劇場的な工夫が映画には必要なのだと思うがどうだろうか。

[私立探偵 蘭歩]制作者:雨宮翔
大都会で探偵事務所を営んでいる蘭歩と弥生依頼人の玲子をめぐって、二人は最強ストーカーと対決するハメになる。
※短い尺の中にむりやり起承転結を収めなくて良かったのでは。キャラはいいのに魅せがないし、ステレオタイプの連発で構成のメリハリがなかったし。

[ある助手の記録]制作者:武藤真弓
以前テレビでよく放映されていた、ジェレミーブレッド演じるシャーロックホームズのシリーズが大好きでした。
※いいですねぇ、古きよき探偵小説の香りがして。章タイトルの出し方とか、たまりません。やはり日本人キャストですから明智小五郎シリーズのような印象を受けましたが、ともかく素敵な雰囲気の劇場型ドラマでした。

[三途の縁側]制作者:尾崎克之
縁側は境界の場所、流れゆく場所。
※せっかちな人は最後まで見れないと思う。たしかに縁側の風景はどこか牧歌的であり危機的であり生活的であり、魅力はあるのだが、問題はそこで展開されるもののリアリティのなさだ。長まわし、どこかが演技的に動いていないと見続けるのはよっぽどその世界に浸っていない限り難しい。導入の求心力に欠けていた気がする。

[悲劇で喜劇]制作者:田中隼
昭和20年、8月。村のぼんくら青年「伊藤」は、収容所から脱走して来た連合軍捕虜を殺害してしまう。敗戦の間に於ける日本人「ちぐはぐ」な様子。
※よくできていると思う。戦中モノはこうした村・地区・個人レベルの話として語り継がれていくのだろうと思う。戦争というものを日本は昭和20年に求めるし、それ以後はないとしているから、戦争の興味は、だからこういう作品に集中し、ゆえに批判しがたく、また賞賛しずらく、そしてそこそこに観れるのである。かな。

[ジャギュレイター]制作者:梶野竜太郎
召喚獣を操り、人々を恐怖のどん底へと突き堕とす……んだけど、女子学生なのよ、ジャギュレーターって。
※ラストの切りのタイミング…。話自体はしょうもない感じがして楽しかった。やはり子役が可愛いってのはそれだけで強いなぁ。

[真剣 HEAT BEAT]制作者:たくあんどむー
最愛の父を亡くし心に傷を負った勇人を立ち直らせる為、祖父大三郎が勇人更生プロジェクトを始動させる。
※子供の心がガラリと変わるリアルにはちょっと尺が足りなかった感じはする。演技で引き込む力に欠けているので、ぶっとんだコメディっぷりが最後まで徹底されていればよかったのにと思う。最後、いい話になってそのまま終わってしまったのが、つまらなかったなぁ。

[ぺちおの午後]制作者:檀上賀洋
主人公ぺちおのグッド・アフタヌーンです。
※瞬発力ネタはいいのだが、ネタとして見せるときに若干の押し付けがましさを感じるかもしれず。

[体重計]制作者:チーム宮川
体重を計ってみるということ。
※くすっと笑ってしまった。主役以外の登場人物のキャラ立てもきちんとすればもっと面白くなるのでは。

[RIDERS HIGH]制作者:Picno.co
“CIRCUIT9”「かみさまです」のミュージッククリップとして制作。
※ミュージッククリップにしては最初と最後以外に映像的工夫がなく、中盤あまりに単調なので曲まで耳から遠退いていく。覚えたい、とは思わせてくれなかった。

2004年度北京電影学院卒業制作作品
学生レベルで観れば、

『隔離世界(Isolated World)』監督:Xing Ainaby
ステージ場で、ゾウ・フェイは目を覚ました。
※映画だ!構図から題材から何からなにまで。カメラのアングルプロのやん。映画映画いいながらテレビドラマ的なものを作りがちな日本の映画学生とは大違い。本気で「映画」をやりたい、という意気込みのようなものが見えて、思わず「わぁ」と言ってしまった。そら置いてかれるわ。

『再見童年(Goodbye Childfood)』監督:Xiang Wang & Peng Tao
60年代の中頃、北京の小学生Li Deyongは級友のQang Ziの軍帽をおもちゃの銃と交換するために学校を抜け出した。
※映画だ…。自主映画、と日本では自嘲的につける場合があるが、もし北京電影学院の矜持がこれだとするならば、日本は圧倒的物量の前に潰されるだろうね。

ただ、扱われる内容はまだまだ金をとれるものではないのが救い?

フェーロームービー
リヤル防衛隊』制作者:しりあがり寿
※プロ(あえてこの言葉を使わせてもらうならば)の遊び心をプロ(あえてこの言葉を使わせてもらうならば)たちがプロ(あえてこの言葉を使わせてもらうならば)として遊んじゃうとこんな面白いものができるのか。という感じ。観るべし、ですね。
| hirosakisinji (sin) | 私的 | 18:07 | comments(4) | trackbacks(1) |
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浴びるほど観ないと面白いのに作品に出会えないというのは同意できます。インディーズ作品に限るわけじゃありませんが。
| | 2005/10/28 11:32 AM |

コメントありがとうございますー。
そうですね、なにもインディーズ作品に限りませんね。本当に面白いものにしてもそうだし、かぎカッコつきの「面白い」ものについてもそうですし。ただ、インデックスや評価の土壌が初期フォーマットに含まれることが稀なインディーズ作品では、特にその遭遇率といいますか、そういったものが少ない感があります。

嗚呼、浴びるほど見て全部が面白かったら至福なのになぁw
| hirosaki | 2005/10/29 5:05 PM |

ふざけんな!黒猫!
おまえは何様?
| | 2005/12/19 3:41 AM |

コメントどうもです。
いや、たしかに読み返してみると偉そうな言い方に見えますね。お気に触れたのでしたら申し訳ありません。
おそらくは捻くれた「自陣囲い」の類でレスポンスが尖ったのかも。ムムッ。
こういったものはしばらく経たないと自覚しにくいのですよね。指摘していただけると気づけるので助かります。(ました。)
ありがとうございました。
| hirosaki | 2005/12/19 7:29 AM |










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